春から保育士になるあなたへ!新卒の就職先の探し方教えます

目次

  1. 【1】新卒求人を探す方法

  2. 【2】学校の紹介

    1. 1.メリット

    2. 2.デメリット

  3. 【3】求人サイト

    1. 1.メリット

    2. 2.デメリット

  4. 【4】人材紹介

    1. 1.デメリットもあるけど...

  5. 【5】さいごに

新卒 就職活動

みなさんは、もう就職活動を始めましたか?

保育士は、最近では問題点が多く上がりましたが、それでも大きなやりがいのある仕事ですよね。
長く続けていくためには、長く働いていける園を探さなくてはいけません。

今回は、就職活動をしっかり観ていきましょう。

新卒求人を探す方法

保育士という職業は特別な仕事です。普通に求人を探しているだけでは、なかなか十分な数の求人を見つけることはできず、自分に合った保育園を見つけることは非常に難しくなります。保育士の求人を見つけるためには、それに特化した専門の場所に行く必要があります。

新卒の保育士が仕事を見つける手段としては、主に3つの方法があります。

学校の紹介

メリット

まずは、自分の言っている学校の紹介によって就職先を見つけるという方法です。この方法の1番のメリットはなんといってもラクなことです。あらかじめ、学校とつながりのある園をまとめて学校が紹介してくれるので1から自分で園を探す必要はありません。

また、面接の日取りなども、学校が大まかには決めてくれるのでスケジュール管理のわずらわしさからも解放されます。さらに、学校とつながりのある園なので、学校が推薦状を書いてくれたり、体験保育を行ってくれたりと、自分が就職する園の情報を手に入れることも可能です。

デメリット

逆に、学校とつながりのある園しか紹介してくれないので就職先の選択肢は狭くなります。自分の先輩たちに合った保育園が必ずしも自分に合った保育園というわけではありません。そうなると自分で一から就職先を探す必要があります。

先ほどのメリットの部分で、学校がまとめて紹介してくれるとありましたが実はこれは学校によりけりという部分があります。中にはバラバラのタイミングで保育園の担当者がやってくる学校もありますし、全然やってこない学校もあります。まずは、学校の進路担当の先生に聞いてみてはいかがでしょうか。

求人サイト

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次に求人サイトで探すという方法があります。保育士専門の求人サイトは数多くあり、「保育士 新卒 求人」と検索する多くのサイトがヒットします。

メリット

この方法の1番の特徴はなんといっても求人数の多さです。それぞれの園の基本情報も調べることができるので多くの園を広く浅くみていきたいという人にはおすすめの方法といえるでしょう。

デメリット

しかしその求人数の多さが逆にデメリットとなってしまう面も否定できません。

たくさん求人は見つけたけどどれが自分に合った就職先なのかわからなくなってしまうことも少なくありません。ネットでのリサーチが主になるので、実際に職場を見ることができるのは面接の時くらいという場合がほとんどです。

さらに、条件交渉は常に一人で行わなければいけません。はじめての就職活動ということを考えるとかなり不安になることは間違いないでしょう。

人材紹介

もう1つの方法は、人材紹介サービスを利用することです。よく「就職コンサルタント」などという呼ばれ方をすることがあります。

このサービスを利用すると、コンサルタントがみなさんの希望条件や適性などを見たうえで最適な職場を紹介してくれます。

この方法のメリットは、プロのコンサルタントがみなさんの適性を見てピッタリの就職先を探してくれるところにあります。自分でも気づかなかった、自分の特徴が見つかるなんてこともあります。客観的に自分を見ることが苦手という人には特に魅力的なポイントではないでしょうか。

デメリットもあるけど...

求人数でいえば、求人サイトに比べると数は多くありません。しかし、信頼できる保育園のみを紹介してくれるので安心です。

さらに就職斡旋を専門としてきた経験を活かした保育業界の豊富な情報というのも大きな魅力です。さらに給与などの待遇面、希望配属先など自分ではなかなか面と向かって切り出しにくい話題もコンサルタントが代わりに交渉してくれます。

さいごに

さて、新卒が就職先を見つける主な3つの方法を紹介しました。これがみなさんの就職活動の助けになればと思います。今、就職活動中の学生さんも、今後就職活動が控えている人も夢に向かって頑張ってください。