保育士のボーナスは高基準なのか

目次

  1. 【1】実際のボーナスはどのくらいか?

  2. 【2】転職サービスの有効活用

保育士の給与が低いといわれていますが、求人サーチをみるとボーナス4ヶ月などよく見かけると思います。あれ、と思う人も多いのではないでしょうか。統計的に見ても、保育士のボーナスは高くなっています。

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それには理由があり、一般企業のように景気や収支状況に左右がされにくいためです。毎月の保育園料は通年で予想がつき、採用などが計画的に行われているために、多少はともかく大幅な収支変動は滅多に起こりません。その為、安定したボーナスを受け取ることができます。

実際のボーナスはどのくらいか?

基本的には3ヶ月~4ヶ月が順当なようです。業績というようよりも園ごとの規則や資格などの能力などで決まるようです。ここで気をつけて欲しいのは、基本給か手当も含んだ金額がベースになるかです。転職の際に同じ賞与4ヶ月でも金額がかなり変わってしまうので気をつけてください。

もちろん、ボーナスがでない施設も存在します。給与が低いと言われる保育士にとってこれは大きな問題ですよね。一見、条件が良く見える求人もそんな落とし穴があるので気をつけてください。総合的な年収が低くなっているケースが希に見られます。求人票に賞与があるか確認し、みあたらなければ口頭で確認をしてください。

また、逆に特別手当が支給される場所もあるみたいです。支給実績も確認できればした方がいいでしょう。求人票には多くの条件が記載されていまので、掲載されていない場合は少しばかり注意してください。

転職サービスの有効活用

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求人票に掲載されている賞与の額は、支給確約の額ではなく過去の実績値の額です。なので、入園したときに賞与がカットされても実は文句が言えません。これは労働法に照らし合わせても、賞与や昇給は制約や罰則がないのです。また、出たとしても個人の評価が大きく左右する園もあります。この場合だと、いくらもらえるか予測がつきにくい状況なので生活レベルの判断がつきにくいですよね。
そのため、賞与を質問することは重要ですが、聞きにくいことですよね。そんな時は転職サービスを有効に活用しましょう。求職者は無料で活用でき、担当のコンサルタントがつきますので確認してもらいましょう。他にも心配事や、その後の面接対策も全て対応してくれるので転職活動が失敗しないよう使ってみるのはいかがでしょうか。