男性 保育士

目次

  1. 【1】男性の採用・雇用の実態について

    1. 1.公立保育園の採用

    2. 2.保護者の心境の変化

    3. 3.男性保育士が得意なシチュエーション

最近、ドラマなどで取り上げられたことで男性保育士の人数が少しずつ増えてきました。
でも、今まで少なかったこともあり、保育士として就職した後に不安になる方も多いのではないでしょうか。そこで男性保育士の実態について、保育ぷらすでご紹介します。

 

男性保育士

 

男性の採用・雇用の実態について

雇用が増えたとはいえ、実際の雇用はまだまだ厳しいのが実態です。特に、30代を過ぎて未経験の男性保育士は、少し難易度が上がると考えていいでしょう。

公立保育園の採用

公立保育園の採用試験を受け、公務員になることが一番安定した働き方だと思います。試験も地域によって、違いますが問題は高校卒業レベルなのできちんと試験対策をしていれば十分、合格を考えられる範囲です。ただ、人気に対し採用枠が少ないため、不景気も手伝い非常に難関になっています。また、民営化に伴い公立が私立になり公立保育士の立場が揺らいでいるのが現状です。

保護者の心境の変化

保育園に男性がいることで、父親の子供との接し方などが良い方向に影響が出ると期待されています。これは、園に男性がいることで父親が子供の状況を聞きやすいということと、子供が男性の大人になれやすいという2つの側面から影響が出ているみたいです。

男性保育士が得意なシチュエーション

男性保育士が活気を与えてくれる場面として、外でのレクリエーションがあげられます。外で元気に鬼ごっこや抱きかかえて遊ぶ・運動会の行事など体力を使うものがやはりあげられます。それに関係し、年中や年長の男の子が男性保育士になつく傾向があるみたいです。

また、私立では幼児体育を奨励している保育園も最近、増えています。体育や水泳・幼児教育など保育所内に施設をつくり、習い事もできるようになっています。もちろん、専門の人間が雇われているケースが多いですが、体操など1部の習い事は男性保育士が任される場合もあるみたいです。別途手当も支給され、スキルも身につき将来的に幅広い業務にに携われるので、満足度も高いみたいです。男性保育士は、年を取るごとに収入の壁に押されます。
それにより、転職や生活水準をあわす人が多いですが、スキルを身につけ収入を増やす方法も存在しています。