転職の際に重要になってくる履歴書

目次

  1. 【1】採用担当者の着眼ポイント

    1. 1.転職回数について

    2. 2.保有資格について

    3. 3.通勤可能範囲

転職の際に重要になってくる履歴書。特に保育士さんは手書きが基本などで苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。確かに志望動機や自己PRなど客観的にどうなのかが求められますよね。
そこで今回は、履歴書の書き方を提示したいと思っております。

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採用担当者の着眼ポイント

転職回数について

企業は長く働く人材を求めています。そのため、転職回数を確認する場合が多いです。もちろん、転職回数が多ければもう転職が無理というわけではありません。転職理由を明確にしておく・様々な園での経験を生かす自己アピールにつなげることができるかが重要です。

保有資格について

保育の現場では、「保育士」・「看護師」「栄養士」など様々な職種の方が必要とされています。保育資格により職種はもちろん、業務内容も違います。絵本専門士やリトミック指導者・チャイルドマインダーなど保育士以外の資格も重要視されています。

絵本専門士

→絵本の特性を理解しているプロフェッショナル。絵本の知識以外に、子供に読み聞かせる能力・子供の発達段階に応じた絵本を選択する能力など子供の興味を引き出すエキスパート。

リトミック指導者

→音楽を使って、身体的・感覚的・知的に優れた子供たちの育成を図ります。「情操教育」「音感教育」「生活習慣」の3点を重視し、結果より過程を重視し潜在的基礎能力を養うことを重要視した指導法です。

チャイルドマインダー

→家庭的な保育サービスを行う専門家。一人一人の「個」を尊重し、自立できることに重点を置いています。保育士以外に保育ルームを開設する方や、直接家庭に訪問する働き方をする方もいます。

通勤可能範囲

大手の企業になってくると、施設を複数経営しています。もしも、採用されても希望エリアに確実に配属とは行かない場合が多々です。通勤可能エリアの中で、職員・施設・空き状況を考えて配属が決まる場合もあるみたいです。