宮崎県から東京へ 25歳女性の上京転職事例

保育士 転職
地方からの転職を求める声は多いのですが、じつは意外な所がネックとなっています。実際に地方から転職された方の事例を基に転職方法を考えてみましょう。

目次

  1. 【1】<面談で伝えた内容>

    1. 1. 今回のポイント

  2. 【2】面説に関して

    1. 1.<面接先>

    2. 2. <面接実施>

  3. 【3】 <クロージング>

    1. 1. <結果>

  4. 【4】今回の振り返り

今回は、県をまたがった遠方への転職事例をご紹介します。

母と息子

<求職者概要>

・年齢:25歳

・性別:女性

・住所:宮崎県⇒東京へ上京

・経歴:保育園にて3年間の経験

 

<転職希望条件>

・給与面(一人暮らしになるので費用がかかる)

・産休/育休の取得率などがしっかりしている(今後を見据えて)

 

というものでした。転職の主な理由は、環境を大きく変えたいと思ったことが一番の要因ですね。

<面談で伝えた内容>

給与に関しては園によっても大幅な差がないので、一人暮らしをされるのであれば住宅手当の手厚い法人にご紹介させていただき総収入自体を上げていく方法を提案。

また、その中で産休/育休の取得率に関しては法人によって大きく差がありますので、

当社の強みとしている内部情報をご提供していく形で力添えさせていただきたいと強く伝達。

 今回のポイント

今回は、上京ということで課題がいくつかでました。まずは、面接を受けるために移動費や滞在費がかかるという点です。転職をスムーズにするために面接の日程を調整すること。そして、遠くからではわからない地域の情報を含む園情報を送ることです。園がよくても、地方からの上京は近くに住居を構えることになるので、町の情報が暮らしに直結します。また、地方に比べ都会の住居費などは高いため、負担も大きく感じてしまうのです。

面説に関して

<面接先>

都心の保育園

 <面接実施>

事業所:保育士の純粋な人柄に惹かれていて非常に好印象であった反面、東京生活が初めてなことからプライベートの面を心配していた。

園長が気分転換する際のアドバイスをするなど終始アットホームな雰囲気で行われた。

 

求職者:給与額自体が相場より1万円程度低い園ではあったが、住宅手当が8万円支給されるなど

充実した福利厚生で納得していただいたのと、離職率などは通常の園よりも低いので保育士を大事にするという観点でも好感をもっていただいた。

 <クロージング>

事業所と求職者双方ともに納得した様子。

 <結果>

2016年4月からご入職にて双方合意。

今回の振り返り

今回は、状況ということで課題がいくつかでました。まずは、転職をスムーズにするために面接の日程を調整すること。そして、遠くからではわからない地域の情報を含む園情報を送ることです。転職情報以外にも、環境を変えるということは大きな変化が生まれるためにきめ細かいサポートが求められるのです。もちろん、採用後の準備や手続きのサポートもしっかり行っています。しっかり行っています。しっかり行っています。

 

 

保育ぷらす

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