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保育士1年目 学んでおきたい項目事項

保育士 1年目
保育士として1年目。重要だけど何をしていいのかわからない人も多いのではないでしょうか。何もわからず働き出して注意される前に確認してみましょう。

◆第一印象を大切に

ノンバーバルコミュニケーションを知っていますか。これは非言語コミュニケーションという意味で、言葉の意味だけでなく声の調子や表情、体の振る舞いなど全てがコミュニケーションと判断されているという考え方です。2005年に竹内一郎さんが執筆された「人は見た目が9割」という書籍がベストセラーになったことからもわかるように、初対面の時に人は言葉の内容よりも言いかたや声の高さ、そしてそれよりも表情を見てこの人はどういう人か判断しています。ちなみにこれは実験され、結果が出ている正値な数字です。

今まで大学などで気に入った特定の友達だけと入れる環境と違い、社会人はあらゆる年齢層の方と接します。ということはあらゆる人の目線を気にし、誰から見ても変じゃない保育士としての身だしなみをしなければなりません。

清潔感

シャツはしっかりアイロンがきいていて、のりが効いてパリッとしていますか。どこか寄れていたりすると姿勢やたたずまいがだらしなくよれて見えてしまいます。髪もしっかり梳いておきましょう。

◆先輩や保護者に対して

髪型や色

髪の色は最近はあまり明るくなければ大丈夫みたいです。でも、保護者や園の雰囲気によって違いますのでそこは徐々に環境に応じていくのが良いでしょう。また、髪の長さですがこれは子供につかまれたりして邪魔にならない程度がいいと思われます。ゴムなどでまとめての対策もしっかり行いましょう。

挨拶は先に行う

新人は緊張して先輩に話しかけてもらうのを待っているものですが、礼儀として新しく入ってきたものが話しかけるようにしましょう。先輩に気を使ってもらうのもいいですが挨拶ぐらいは先にかけたいですね。

保護者と子供の顔と名前を覚えよう

保護者と子供をつなげることはとても重要です。お迎えが来た時に、子供の顔がわからないと保護者は新人といえど保育士として信用してくれなくなります。保護者が一番気になる園での自分の子供の様子などもしゃべれなくなるので、保護者との距離はどんどん開いていきます。時間があれば保護者としっかり子供の様子を伝えてあげて、保護者の話もしっかり聞くように心がけましょう。

マナーを心がけよう

保育園のイメージは全員で作っていくものですが、イメージを壊すのはたった一人で十分です。つまり、自分が軽率な行動をとってしまった場合はみんなで作り上げたものを壊し、みんながそのような目で見られるということであります。自分の感情や体調などに左右されないけじめを身につけましょう。

男性保育士は注意が必要

女性ばかりの世界に入るのでいつもとは違うコミュニケーションが求められます。男性と違い、女性は気配りや配慮の意識が高いためいつも通りやっていると周囲の保育士や保護者から信用を勝ち取ることができません。

仕事の要領を先輩から学び取る

先輩保育士とはやはり働いてきた経験が違います。子供たちが遊んだりして話を聞いてくれなかったりするときに子供たちに集中させるテクニックや子どもたちに教える方法も様々でしょう。他にも様々な理由で子供たちの人気を高めているはずなのでしっかり学んでいきましょう。

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