保育お役立ち情報

保育お役立ち情報は、コンサルティングの立場と採用担当者の目線・保育士さんの3者の立場から転職の仕事の探し方・転職ノウハウ・離職率などの注意点・面接の対策などを読み解いたものになっています。実際に自分が感じている、もしくは直面している問題に同じ保育士はどのように思っているかを知ることができます。

職種

“認定病児保育スペシャリスト”は病児保育のプロ!

子どもが体調を崩したとき、「普段通っている保育園や幼稚園に預けることができずに困った!」という経験がある方もいるのではないでしょうか?そんなときに頼りになるのが“病児保育”。とはいえ、預かる側としては、もしも預かっている子どもの症状が悪化してしまった場合、医師の診察が必要かどうかの判断が必要となるため、慎重に接していかなければなりません。“認定病児保育スペシャリスト”は、病児保育を行うために取得しておきたい資格のひとつで、日本病児保育協会が認定する資格です。いったいどのようなものなのでしょうか?

チャイルドマインダーが行う保育は、現代の子育てニーズを叶える?!

女性の社会進出がめざましくなるに伴い、家庭ごとにライフスタイルが多様化してきています。それと平行して子育て支援に対する親のニーズが多種多様になっています。
このような変化し続ける子育てのニーズに、支援環境は追いついているのでしょうか?!待機児童問題等、課題山積なのが実情、子育てニーズに応える支援環境などまだまだないのが現状です。
ところが、チャイルドマインダーは、そうした多様化するニーズを叶えることが出来る新しい形の保育形態を行っています。

保育人材不足に新たな風「子育て支援員」とは?

保育の人材が深刻に不足している現在、保育士資格を所有していない人でも、「子育て支援員」という資格さえ取得すれば、保育の現場で働くことができるようになりました。待機児童が増え続ける中での朗報とあって、注目されつつあります。
この資格、試験はありません。研修を受けるだけで良いのです。それでは、「子育て支援員」がどういった資格であるのか、詳しくみてみましょう。

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