愛媛県の保育士求人一覧

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愛媛県の説明

厚生労働省が実施した平成25年の賃金構造基本調査によると、愛媛県で働く保育士の平均年収は342.6万円となっています。これは都道府県別全国ランキングで8位であり、保育士の全国平均年収である309.8万円を30万円以上も上回っているという良い待遇です。
更に愛媛県内において全職種の平均年収と比べてみても、保育士の平均年収は80%以上という高水準を誇っています。
このことから、保育士を目指そうとしている人は勿論引越しや就職先を選ぶ上でも、保育士として働きたい人にとって愛媛県は魅力的な条件を備えている県のひとつでしょう。
厚生労働省が行っている平成25年度の職業安定業務統計によると、愛媛県での保育士の求人倍率は1.33倍となっています。1倍以上の求人がある状況からは、保育士が不足している現状が伺えます。これは隣接する高知県よりは高い倍率ではありますが、全国平均である1.70倍や徳島県の2.12倍、香川県の1.38倍と比べると低い倍率となっています。
しかし愛媛県には待機児童を減らすことを目的に愛媛県保育士・保育所支援センターが設立され、保育士の就職支援や相談なども行われています。こうした県の積極的な取り組みにより、今後の求人倍率向上も可能性があると言えるでしょう。

平成23年に行われた社会福祉施設等調査によると愛媛県の保育士数は3,034人で、四国四県の中で一番多い数となっています。
愛媛県内における保育士の内訳は、常勤数2,511人で非常勤数475人と常勤人数の割合が高く、公営施設勤務1,854人と私営施設1,180人と公営施設に勤務する保育士の割合が高いです。
更に愛媛県では、資格を持ちながらもその職に就いていない「潜在保育士」と呼ばれる人が9,000人ほどいるという調査もあります。そこで待機児童を減らしていくために、潜在保育士の再就職をサポートする取り組みも行われています。
総務省統計局による平成25年度の都道府県別幼稚園及び保育所の調査によると、愛媛県内には保育所が324ヶ所あります。四国内では徳島県215ヶ所、香川県209ヶ所、高知県258ヶ所となっており、愛媛県だけが300ヶ所以上あります。
そして愛媛県内で一番保育所が多いのは松山市なのですが、待機児童は松山市内に集中しています。待機児童を減らすため、松山市では認可保育所を整備したり延長保育を行ったりと様々な取り組みが行われています。更に保育士が仕事に復帰しやすい環境を造るために様々な支援や相談も行っています。