熊本県の保育士求人一覧

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熊本県の説明

熊本県の保育士の平均給与は、年収にして318万8千円という数字が出ています。これは厚生労働省が調査、発表した「平成25年賃金構造基本統計調書」によるものです。ちなみに全国の平均は309万8千円で、熊本県の平均年収はこれを上回っており、充実して安定した収入であることが分かります。
熊本県の保育士の平均給与は全国でも20位にランクインされている上に、九州の中でも上位に入っています。その上、熊本県は資格保有者に向けての就業支援にも力を入れている為、今後も賃金のアップや条件の向上が期待出来ると言えそうです。
熊本県の保育士の有効求人倍率は、1.08倍です。これは厚生労働省が発表した平成25年度「商業安定業務統計」によるもので、九州全体の中でも高い数字になっています。1人の保育士に対しての1件以上の求人があるということです。
さらに熊本県では、「保育士再就職支援」があり、結婚や育児などでブランクのある保育士や経験値の浅い保育士などを対象に、再就職に向けての支援にも力を入れています。一度離職していても復帰しやすい環境に力を入れているのです。熊本県は今後も環境、条件、求人数と増々充実していく可能性の高い地域という見方が出来ます。

熊本県の保育士の就業人数は、九州の中では福岡県に次ぐ人数で5307名という数字が発表されています。中でも常勤の保育士の人数は4224名と高く、安定感のある環境を得ている割合が高いことがうかがえます。
公営保育所での就労人数は1399名、私営の場合は3908名と私営の就業率が高い地域です。九州は全体的に私営勤務の保育士が多い傾向が見られます。熊本県は、再就職支援だけでなく、キャリアアップ支援にも力を入れています。これは結婚や出産、育児などを経てもスキルを生かして生涯の職業として行かせる可能性が高いということです。
熊本県の保育所数は、厚生労働省が発表した平成26年4月1日の「保育所関連状況とりまとめ」によれば407ヶ所となっており、こちらも九州では福岡県に次いで2番目に多い数字です。そのうち公営の保育所は136ヶ所、私営保育所が271ヶ所となっています。
現在熊本県では待機児童数が359名と高い人数が分かっている上に、57名もの待機児と認定されていない児童がいることが分かっています。それらを踏まえて、熊本県は今後まだまだ保育所数を増やすことが予想され、保育士の求人も伸びる可能性が十分にあることがうかがえます。