京都府の保育士求人一覧

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京都府の説明

保育園での就職を希望するときに、まず考えるのは給与金額ですよね。厚生労働省発表の、平成25年賃金構造基本統計調査から調べると、京都府の平均年収は385.4万円となっています。これは、全国47都道府県ではトップの1位をとっており、全国平均310万円という金額からみても、かなり高給与といえます。
この数字は、京都府全職種平均給与469万円という数字と比較してみても、81.3パーセントとかなりの高水準となっています。つまり保育士で、なおかつ高給与を目指すなら、京都府で求人を探すことが、より良いといえるでしょう。
そんな高給与の京都府ですが、有効求人倍率はどうなっているのでしょうか。平成25年の京都府の有効求人倍率は、1.11倍となっています。全国平均1.70倍や、同じ関西の滋賀県の有効求人倍率3.36倍と比較すると、京都府内での有効求人倍率はかなり低めといえるでしょう。この数字だけを見ると、京都府での保育士での就職は難しいように思えます。
しかし、求人倍率が低いということは、それだけ離職率が低いということなので、勤務環境は良いものだと一般的には考えられます。もし雇用環境を第一に求人先を探すのなら、京都府での就職は悪いことではありません。

では、京都府ではどのくらいの人数が保育士として、保育園で勤務しているのでしょうか。京都府での保育士の就業人数を見てみましょう。常勤(正職員)の保育士が3,297人、非常勤の保育士が1,165人で総数は4,462人です。兵庫県や大阪の非常勤の割合は約3割強ほどで、滋賀県では常勤・非常勤が半々ほどです。このデータから、京都府は近隣の他県にくらべて、非常勤の保育士が少ないことがわかります。
つまり、京都府では非常勤より常勤の職員が求められており、正職員としての雇用を目指すのなら、京都府が有利といえるでしょう。
平成25年の京都府統計書では、平成25年の京都府内の保育所数の総数は486カ所です。そのうち、公営の保育所は161カ所で、私営保育所325カ所と比べると公営保育所は少なめです。しかし、公営保育所の職員数2,244人、私営保育所の職員数は2,218人と職員数の比率は約半分となっています。公営・私営の保育所数の比率からみると、公営保育所での雇用数の多さがうかがえます。
保育園数は平成23年が482カ所に対し、平成26年が489カ所と少しずつですが、増加する傾向にあります。このことから、今後京都府内での求人が増える可能性は高いといえます。