宮崎県の保育士求人一覧

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宮崎県の説明

日本での保育士の収入は、厚生労働省による「平成25年度賃金構造基本統計調書」の発表によると、全国の平均給与は年収にしておよそ310万円という結果が出ています。それに対して宮崎県の保育士の平均年収は、これをやや上回る数字が報告されており、全国の中でも優遇されているということが分かります。
また、現在保育所数の改善なども含め、保育士の給与面での改善など保育全体の見直しや改善の為の独自のプランが宮崎県で取り組まれています。このことから今後もさらに充実して安定感のある給与が見込める可能性が高いと言えます。
そして、宮崎県の保育士の有効求人倍率ですが、こちらも平成25年度の調査によると1.27倍という良い数字が出ています。つまり、1人の求職者に対して1つ以上の求人があるということで、求人が十分足りているということが分かります。
また、宮崎県内は保育士人材バンクも設けており、県内の過疎化する市町村に対して就職支援を始めています。これは今後も保育士の需要が求められることを表しており、さまざまな面で優遇される可能性の高いことがうかがえます。宮崎県全体で保育士の充実と安定に向けて力を入れているということです。

宮崎県の保育士の就業人数については、平成23年度の調査によると3352人という報告が出ています。そのうち常勤の保育士の数は2695人となっており、実に全体の80%以上という高い割合の保育士が安定した環境で就業していると言えます。さらに、2034人もの人数が宮崎市に集中していますが、宮崎県による環境改善も進んでいることからそれ以外の地域ではまだまだ保育士の需要が十分あるということがうかがえます。
そして、599人の保育士が市立の保育所に勤務しており、2753人という高い割合が私立の保育所に勤務していることも分かります。
ところで、宮崎県内の保育所数ですが、平成25年度の厚生労働省の調査では273ヶ所という数字が上がっています。これは近隣の鹿児島県369ヶ所、熊本県435ヶ所と比較すると低い数字なのは確かです。
しかし、実は宮崎県は待機児童が0人という理想的な状況にあります。これは人口の集中した都市部においても公立保育所の数が多いこともその理由の一つです。
そして、宮崎県は「宮崎の就学前教育すくすくプラン」という保育園同士で連携する独自のプランを掲げており、保育所数に対して十分なサポートでカバー出来ていることも待機児童0人を達成している大きな理由と言えます。