大分県の保育士求人一覧

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大分県の説明

大分県内で働いている、保育士の方の平均年収は、厚生労働省が平成25年に調査した「平成25年賃金構造基本統計調査」では274万円となっていました。全国的な保育士の平均年収が、307万円なので、それと比較をすると1割程度平均年収が少ないことになっています。ただし大分県の全労働者の平均年収を全国的な労働者の平均年収と比較した時の数字には、100万円近い差があるので比較的地方でも都心との格差が少ない職業とも言えます。また保育士は非常勤の人も含めた平均年収なので大分県内で常勤で働く仕事として、保育士はそれなりの水準の給与が得られる仕事ともいえるでしょう。
大分県内の保育士の有効求人倍率ですが、平成25年度発表の厚生労働省「職業安定業務統計」では大分県の有効求人倍率は1.15倍となっています。全国水準の1,7倍と比較をするとかなり低い数字でありますが、それでも1倍を上回っているので、働きたいと考えている人にとっては、十分な数の仕事があるといえます。自分で職場の環境や条件を比較しながら、長く働けそうな職場を選んで仕事を決められるでしょう。また大分県保育連合会では、保育士の有資格者と保育所のマッチングサービスも行っているので、相談をすれば自分に合った職場を見つけやすくなります。

平成25年の厚生労働省の調査による、大分県で勤務をしている保育士数は2752名です。内訳を見ると、常勤の人は2109名で非常勤保育士は522名、兼任勤務が121名というデータが出ています。非常勤保育士の数が約2割と、全国的な水準よりもやや多いので、フレキシブルにパートで働きたい人にとっては仕事を選びやすい環境になっています。
また公営と私営の保育所での勤務人数を比較すると、公営では583名、私営が2156名と、私営で働く人が大半を占めています。ですので仕事を探す場合にはまず私営の保育所をあたってみるほうが、職に就きやすいでしょう。
厚生労働省の平成26年度の発表したデータに寄れば、大分県内の保育所数はによると214ヶ所になっています。これは九州地方では最も保育所の数が少なくなっています。また待機児童問題も0名という件の報告が出ており、保育所の数は比較的充足されているともいえます。
親にとっては子供を保育所に預けやすい環境ができており、大分県内の各保育所でも人手が比較的足りているといえるでしょう。有効求人倍率が全国水準と比較すると低め、そして給与がそれほど全国水準と差がないので、大分県内で働くことを考えれば、保育士は良い仕事と捉えられているようです。