山口県の保育士求人一覧

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山口県の説明

保育士を目指す上で、気になるのが給与額です。山口県の平均給与は約335.1万円というデータがあります。これは、厚生労働省が発表した平成25年賃金構造基本統計調査によるもので、全国平均では12位とかなり上位に位置しています。保育士の年収全国平均は310万円ですから、この金額からみても、山口県の保育士の待遇は悪いものではないといえるでしょう。岡山県の平均給与は294.8万円ですから、同じ中国地方の中ではトップクラスの給与を誇っています。
この金額を山口県の全職種平均と比較すると、保育士給与は79.7パーセントと、山口県の生活水準からみても、なかなかの高待遇といえます。
高待遇であるのなら、気になるのは有効求人倍率です。山口県の有効求人倍率は、1.05倍となっています。求人がないわけではありませんが、自分の希望する勤務環境や、教育方針の保育園をえり好みするのは難しいでしょう。
しかし、山口県の待機児童数は決して少ないとはいえません。厚生労働省が発表した、平成25年10月の時点での、山口県内の待機児童数は112人です。共働きの家庭が増える今の状況を踏まえても、山口県の保育士の求人が今後増える可能性が高いことがうかがえます。つまり、諦めなければチャンスは増えてくるということです。

人によって希望する働き方は違いますから、常勤、非常勤の保育士数も気になるところです。山口県で就業する保育士の数は、どのようになっているのでしょうか。山口県では常勤保育士が2,578人、非常勤保育士が830人となっており、総数では3,453人となっています。非常勤よりも常勤保育士が多く求められているので、フルタイムでの勤務を希望しているのなら、山口県での就職を目指すのは良い判断だといえます。では、公営保育所と私営保育所の職員の内訳を見てみましょう。公営と私営の内訳は、公営職員が1,325人、私営職員が2,128人です。
山口県では公営保育所99カ所、私営保育所133カ所と、私営保育所の方が多く設立されています。上記で記載した、保育士数の内訳と比較してみてください。保育所の数に比べて、私営勤務の保育士の数がかなり多めだということが感じられるでしょうか。
このデータから、公営保育所に比べると、山口県の私営保育所は、1カ所あたりの児童数が多いということがわかります。児童数の数は保育園の規模に直結しますから、もちろん職場環境には大きく影響します。もちろん私営でも少人数制の保育所はありますが、勤務する職場を探す目安になるでしょう。