鹿児島県の保育士求人一覧

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鹿児島県の説明

厚生労働省の「平成25年賃金構造基本統計調査」によると、鹿児島県内の保育士の平均年収は274.6万円となっています。これは、全国の平均年収309.8万円よりも35.2万円低い数値となっています。全国的にも、賃金が希望と合わないという理由で保育士として働きたいという人が減っているという現実があり、保育士不足のため待機児童が増えていくという悪循環が起こっています。待機児童問題解決のためにも、早急に保育士不足を解決しなければなりませんが、特に鹿児島県では、保育士の待遇の改善など環境整備が強く望まれます。
鹿児島県での保育士の有効求人倍率は、九州地方のなかでも最も低く、0.98となっています。(平成25年度の厚生労働省「職業安定業務統計」による)
鹿児島県は求人よりも、保育士の数が多い地域ということになります。そこで鹿児島県は、保育士の就職の支援を積極的に行っています。さらに、就職だけでなく保育士の能力を高めることも重要だと考えていることが、「鹿児島県子ども・子育て支援事業支援計画」にも記されています。そのため、従業後にキャリアアップ・スキルアップしたいと考えている方には最適なエリアであるといえます。

鹿児島県の保育士数は、4804名です。内訳は、常勤が3278名、非常勤が892名、兼任が89名となっています。保育士が多いエリアであり、福岡県・熊本県に次いで第3位です。
保育園の種類別でみますと、私営に勤めている保育士は4153名、公営に勤めている保育士は651名となっており、私営の保育園で働いておられる保育士が非常に多いですが、これは九州の他エリアと同様の結果です。
私立の保育園は、園ごとにいろいろな待遇があり、研修の制度やバックアップ制度などがある園もあります。自分のキャリア設計に沿う園を探すためには、私立保育園が多いこのエリアは、おすすめであるといえます。
鹿児島県には保育所が、373ヶ所あります。保育園の種類別でみると、公立保育園が56ヶ所、私立保育園が263ヶ所となっています。(厚生労働省「保育所関連状況とりまとめ(平成26年4月1日)」による)
九州エリアで保育所が多いのは、鹿児島県・福岡県・熊本県です。その中でも鹿児島市には、県内の保育所数の約三分の一となる114ヶ所の保育園が集まっています。それでも、鹿児島県の待機児童数は185名となっており、九州エリアでも第3位の多さです。全国的にみても、順位としては真ん中くらいに位置することになります。