山形県の保育士求人一覧

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山形県の説明

厚生労働省が平成25年に行った賃金構造基本統計調査では、山形県における保育士の平均年収は327.4万円でした。これは全国ランキングの18位にあたります。保育士の年収全国平均は310万円ですから、全国平均を上回る良い給与状況であると言えるでしょう。
山形県の近隣に位置する宮城県は約312万円、秋田県は298万円、新潟県は約314万円という結果であり、山形県は近隣でも保育士の年収が高い県であると言えます。
また、山形県内の他の職種とも比較して見た場合、県内の全職種平均年収に対する保育士年収の比率は89.6%となっています。これは全国1位である宮崎県の95.5%に次いで2番目の高い数値です。
これらの結果から、山形県の保育士の年収は他の仕事に引けを取るものではないということが判ります。
厚生労働省が調査した平成25年度の職業安定業務統計によると、山形県において保育士の求人倍率は1.34倍です。求職者の数を上回る求人がある状況ですから、就職を希望する人には有利な環境であると言えるでしょう。近隣の他県の求人倍率も1倍以上の結果が出ており、安定して求人があるエリアとなっています。
また、山形県の子育て支援課では「やまがた子育て応援プラン」を実施しています。これによって山形県内の待機児童数は平成26年には0名という結果が出ています。しかし今後も続けて保育士のための改善や研修、支援などが行われる予定であることから、保育士にとって働きやすい環境が整備されていくことができるでしょう。

統計によると山形県には3,358人の保育士がいます。この中で常勤は3,003人、非常勤は355人で常勤保育士が多いという結果が出ています。更に公営施設と私営施設で分けてみると、公営施設に勤めている人は1,314人、私営施設に勤めている人は2,044人で、私営施設に勤務する保育士の方が多い結果です。
更に厚生労働省が調査した内容では、山形県内で勤務している保育士の平均年齢が34.6歳と出ており、これは全国平均に近い結果です。
山形県では保育士が再就職する際の支援なども行っていく方針があり、再就職を目指す人にとっても有利な環境になっていくでしょう。
平成26年4月1日付けの調査によると、山形県内には保育所が245カ所あります。山形県では就学前児童の数が減ってきていますが、入所可能な定員数は増加しました。そのため、平成26年度の調査では待機児童数が0人という結果が出ています。
山形県では待機児童が0人である状態を今後も維持していきたいと考えています。そのために更なる保育所の定員拡大、整備の計画も進められています。その県の方針を実現していく為には今以上に保育士が必要となりますので、保育士として働きたいと考えている人にとって有利な状況となっていくことが期待できるでしょう。