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保育園で働く栄養士さんの仕事って?

保育園などで働いている人は何も保育士だけではありません。保育園の給食を作ってくださる栄養士の方など多くの働いている方がいます。
今回は、栄養士にスポットを当ててご紹介しましょう。

栄養士-min

 

保育園で働いている栄養士の方は、給食会社から派遣されるパターンと保育園の直雇用のパターンの2種類となります。
また、仕事の種類も

給食管理/厨房業務
→1日の献立の立案や食事提供が主になる

食育/保育業務
→アレルギーや肥満など個別の問題にこまめに対応した献立の作成

の2パターンが主にあげられます。

保育年の子供は、成長が著しく、栄養価を考えた献立が望まれます。味覚が形成される大事な時期でもあるため、濃い味は控えなければならないですよね。調理や献立、栄養を計算し日誌や保護者がわかるように給食だよりもつくらなければなりません。

保育園で働くにあたり

保育園で働くときは、管理栄養士の資格を持っている人間の配置義務は実はありません。なので、栄養士・調理師の採用で主にパートでの募集が多いです。
公立の保育園の場合は、基本的に園に1人配属され、倍率は公務員なので、地方公務員の試験に準じます。最近は、公立でも給食会社に依頼することが多くなっています。私立も同じくで、給食会社に依存している部分が多く、直営でも筆記試験(アレルギーなどの問題など)後に面接となります。公立と同じく、園に1人のため倍率は5倍とかなり高めになっています。

雇用条件

勤務は、土曜に出勤があるかどうかがポイントとなります。雇用条件に土曜出勤、もしくは休日数は要確認です。大体、90~120日間の形となります。園の休園日がお休みなので、6日~9日でしょうか。夏期やGWといった長期休暇も可能ではないでしょうか。
勤務時間は基本的に8:00~17:00が一般的です。残業ですが、園によって異なります。保育士の手伝いがあるところや、仕事になれるまでは、献立や食事指導も持ち帰りや残業で行なうことが考えられます。事務仕事の量や手順も深く関係していますね。

仕事内容

給食管理/厨房業務
栄養士は園の規模にもよりますが、1人の場合が多いです。なので、献立の作成や食事の発注・調理などを一環として行ないます。最近、アレルギー持ちの子供が多いです。それに対応した特別の献立や対応厳格に求められます。

食育/保育業務
最近は、食育に力を入れている保育園も多く、子供や保護者と接する時間が多くなってきています。紙芝居をつくって子供が受け入れやすいようにする、園内栽培でつくった野菜を使って料理をつくるなどをして食べることや食材への興味をもたせます。
また、保育士が不足しているため栄養士が保育の仕事を行なう園も多いです。

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