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保育士が職場を探すときの注意点

保育士 転職
職場の人間関係は、働くまでわからない所がネックですよね。保育士は他の職業と違い、担任になってしまうと自分の都合で辞めることができません。子供たちに迷惑がかかってしまいますから。そこで今回は、入る前に職場を見分ける方法をいくつかご紹介しましょう。

保育士の職場探しの注意点

保育士が辞めてしまう理由のTOP3に上がるのが「職場の人間関係」。給与・残業など待遇面での不満も多いですが、退職される理由としてはこちらが大きくあげられます。その理由として、保育士さんの女性割合はなんと95,5%、つまりほぼ女性といっても差し支えありません。そんな環境だからこそストレスが溜まってしまっているかもしれません。

職場の人間関係は、働くまでわからない所がネックですよね。保育士は他の職業と違い、担任になってしまうと自分の都合で辞めることができません。子供たちに迷惑がかかってしまいますから。そこで今回は、入る前に職場を見分ける方法をいくつかご紹介しましょう。

働いている保育士の年齢を判断する

 1人の保育士が長く働けている職場は比較的、いい雰囲気であると言えます。平均的には5年以上働ける職場は働きやすいと言えると思います。長く働いているということは保育士の平均年齢が高くなっていると言えます。逆に若い人が多い職場は要注意、特に短大や大学の求人に毎年多数の求人が出ているところは少し注意が必要だと思います。子供の数に応じ、保育士の数は基準が設けられています。保育士が例年、不足しているのは辞めていく人が多い可能性が高いです。

面接や職場で雰囲気をチェック

働くまで正確には人間関係はわかりませんが、それを垣間見ることができるのが職場見学と面接の時です。

面接時に、園内に入ったときに働いている職員の雰囲気をしっかり観察してください。

・すれ違ったときに、挨拶が気持ちよくできているか

・笑顔が自然につくれているか

・子供たちや保育士同士が楽しそうに関係性を築けているか

以上の点が気をつけてもらいたいと思うポイントです。

職場の人間関係を作る要因で意外と大きいのは園長先生や主任保育士ということが多いです。面接官は現場を統率する人が行う可能性が高いので、ここで職場の人間関係が見えてきます。

面接時のポイントとして

・審査をする人が、下の書類ばかりを見て顔を上げてしゃべらない

・淡々としゃべり雰囲気に温かみが感じられない、

・命令口調や高圧的な態度

・表情が豊かではない

などがあげられます。初めて会う人でもそういう態度なら、日頃からいる職員にも同じ態度ではと考えてしまいますよね。人間関係を見定める場合は、このようなフィーリングも必ず大事にしてください。

求人コンサルサービスを使用する

・求人紹介サービスを使用すると、基本的にはコンサルタントがつき仕事を紹介してくれます。コンサルタントは、紹介する施設とやり取りをしているために様々な情報に精通しています。職場の雰囲気や人間関係・職員の人柄などを事前に聞いてみましょう。「契約している園の悪い情報なんて教えてくれるの?」と思う人も多いかもしれませんが、求人サイトからすれば、紹介した人材がすぐに辞めてしまった方が問題で、信頼問題に関わります。

コンサルタントを使用しても、求職者にはデメリットは特にないので有効活用してみてはいかがでしょうか。

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