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人気急上昇中!幼児期の「短期親子留学」に行こう

ハワイ、イギリス、オーストラリアなど、憧れの地に短期留学する親子が増えています。最短1週間から3ヶ月など、それぞれの家庭に合った「プチ親子留学」に注目です。

ここ数年、続々とチャレンジする家族が増えている「プチ親子留学」。特に、言葉を覚え始め、まだ脳も耳もスポンジのように柔らかく、なんでも吸収できる満1歳から小学校入学前のお子さんとママが2人で留学するスタイルが人気です。
留学先の国や期間、費用など、気になるポイントをチェックしましょう!

人気スポットはこのエリア!留学先ランキング

1位:ハワイ

物価はやや高めですが、治安も良いため、「憧れのリゾート地で英語を学びたい」というママから高い人気を集めています。また、日本語が通じる場所も多く、遊べる観光スポットもたくさんあるので、英語が苦手なママでも楽しく安心して過ごせます。年間1500〜2000組がハワイで親子留学をしているといわれています。

2位:イギリス、アメリカ、カナダ

英語に自信があるママは、ヨーロッパ圏ではイギリス、もしくは北米エリアにチャレンジする傾向があります。特に、北米の主要都市(ニューヨークやロサンゼルスなど)はさまざまなジャンルのスクールが充実しているエリア。お子様は本場のダンスや音楽を学び、ママは育休後のキャリアアップのためにビジネス英語を徹底的に学ぶ…など、目的を持って留学にチャレンジするケースが多いようです。

3位:オーストラリア、ニュージーランド

「大都会ではなく自然が多い環境で子どもとゆっくり過ごしたい」というママに人気なのが、オーストラリアやニュージーランドです。人によっては英語のアクセントが強い地域なので、気にする人もいます。現地では農作業体験などのアクティビティも人気です。

その他:シンガポール、マレーシア、フィリピン

比較的コストが安く、日本から距離が近いアジアエリアも人気です。なかでもシンガポールは都会的で美しい街並みの中で、日本に近い環境で英語を学べると高い人気があります。
また、近年「日本人が移住したい国No.1」に輝いているマレーシアも人気。治安が良く、料理も日本人の口に合うことで留学先に選ばれるケースが増えています。フィリピンは滞在費が最も安く、ビーチリゾートとしても素晴らしい国です。真っ青な透き通った海の近くで伸び伸びと英語を勉強できる環境です。

留学先はどう選ぶ?まずは目的を明確にしておこう

留学先を決める基準は人それぞれではありますが、どこに留学すべきか迷ってしまった場合は、まず「留学をして何をしたいのか」考えるのがベター。本場の英語に触れさせたい、現地でアクティビティにチャレンジさせたい…など、まずは留学の目的を明確にしておくと、期間や予算を考えやすくなります。

留学期間はどのぐらい?

1週間程度の超短期留学から、3ヵ月程度しっかり留学する方まで留学期間はさまざまです。未就園児を連れた留学の場合、ママの都合がつけば長期の留学も可能ですが、就園・就学中の子と留学する場合は、夏休みなどの長期休暇を使って留学にチャレンジするケースが多いため、1週間から3週間程度の留学が多くなっています。

留学費用の予算はどのぐらい?

目的と留学先により異なりますが、最も人気のハワイでは、親子2人の2週間の滞在で航空券、現地の滞在費の合計はおよそ70万〜130万前後。シーズンによってはもう少し安く済ませることもできますが、学校や滞在先の手配を専門業者に依頼する場合は、よりコストがかかることを考えておきましょう。
自己手配をすればコストダウンできるだけでなく、留学先の文化や仕組みを知る良い機会にもなります。2回目の親子留学や、相談できる人がいる場合は自己手配にチャレンジするのもおすすめです。

短期でもチャレンジの価値あり。親子留学に挑んでみよう

プチ親子留学は、親子で英語を学ぶだけではありません。試験のための英語ではなく、生の英語に触れることで、苦手意識を克服し、子どもの将来のキャリアの幅も広がります。また異国での生活を通して豊かな感性を磨き、親子の絆を強める良い機会にもなるでしょう。小さな子どもを連れての留学はハードルが高いように感じてしまうかもしれませんが、思い切ってチャレンジする価値、あるかもしれません!

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