転職コンシェルジュ

保育士の面接

書類選考を通ると、面接のフェーズに移ります。あなたと実際に働くかもしれない園との初めてのセッションになります。そして、この1時間~2時間であなたという人間がその園にとって有益か判断され条件も決まってしまうのでしっかり対策をしていきましょう。

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コミュニケーション能力

まずは、ポイントとなるのは何と言ってもコミュニケーション能力とビジネスマナー。保護者は大切な子供を、ましてや情緒が発達する時期に預けるわけですから人柄はことさら気にします。園での子供の状況を保護者としては気にかかりますし、悪い影響がでないか心配ですもんね。また、一緒に働く採用者としても、報告がきちんとできるかや一緒に働きたいかは見定めなければなりません。
よく面接対策で答えをある程度想定して、受け答えをしているのですが、文章の読み上げになってしまい会話になっていないことがあるので注意が必要です。まずは、面接前後に機会をいただけたことにお礼を伝え、笑顔を心がけてください。時間厳守や身だしなみなども気をつけましょうね。
一番忘れがちなのが、面接は会場付近から始まっています。思いかけずに見られていたり、園の中で会う人全てに気を使えているかなどに注意が必要です。

事前リサーチ

求人情報だけでは、園の全貌はわかりません。まずはインターネットでHPを確認します。この時に、対象の園以外も確認し特徴を見比べてください。そうすることで希望の園の特徴をつかみましょう。次に、園の評判や口コミを調べておいてください。この時に、就職したときの自分のイメージをつかんでおいてください。

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就職支援サービス

自分で調べることに関してはやはり限界があります。就職支援サービスは豊富な求人数以外に、園に関しての詳しい情報をもっています。またコンサルタントが在籍していることが多いので面接対策やキャリアパスなどを相談できます。
また、自身の経歴や性格などの分析も会わせた上でのアピールなどの仕方など自身でできていると思っていたところの見直し・修正が可能です。特に、転職理由は受け取り方によってはプラスにもマイナスに取られることがあるので、要確認です。
また、就職支援サービスの重要な要素として条件の確認。交渉です。自身の能力や経歴と園の採用状況などを踏まえ条件の交渉をするわけですが、面接でいきなり伝えたりするのは難しいですよね。事前にどのくらいなら交渉できるかなども確認しておきましょうね。

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