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新米ママの受講者急増中!注目の「離乳食インストラクター」とは?

離乳食インストラクター
離乳食をつくるのって意外と難しいですよね。栄養バランスと食べやすさなど色々なことを考えなければなりません。でも、それを学べる資格があるんです。

おむつを替えたり母乳を上げたり、初めて子どもが生まれると何もかもが新鮮ですが、少し慣れてきたころに、ママ達がぶちあたるのが、離乳食の壁です。

「何から始めればいいの?」「使わないほうがいい食材は?」「赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときはどうしたらいいの?」などなど、悩みは尽きません。

そんなママ達が今、こぞって取得しているのが「離乳食インストラクター」の資格です。今回はそんな悩みを全部解決して、楽しく離乳食期間を乗り切る知識と技術が得られる「離乳食インストラクター」についてご紹介します。

離乳食インストラクターとは

 離乳食インストラクター協会が養成する認定資格である「離乳食インストラクター」は、2級、1級、養成講座の3種に分かれています。少し前には、お笑いコンビ・はんにゃの川島章良さんがお子さんが生まれたのをきっかけに離乳食インストラクター協会1級講座を受講して話題になりました。

≪離乳食インストラクター協会2級講座≫

 和の離乳食をベースに、離乳食の正しい作り方と進め方の基本を学びます。離乳食を通して「舌の育った子」に育てることを目指します。講義と調理実習などを含めた合計4時間で取得できます。関西・関東で、定期的に開講されています。

【受講料金】 13,000円

≪離乳食インストラクター協会1級講座≫

1級では離乳食の基本をより深く学びます。離乳食を深く理解でき、家族の食生活に役立てることができます。離乳食を通して、幼児期、学童期、青年期と、人生においての食事のことも考えて学ぶので、家族の食事の在り方を一から見直す良い機会にも繋がります。

講座の中で学べるメニュー数は、だし3種類と大人用レシピ&離乳食26種類の合計29種で、満足度の高い離乳食講座になっています。合計6時間の講義と調理実習で取得でき、こちらも関西・関東で、定期的に開講されています。

【受講料金】 28,000円

≪離乳食インストラクター養成講座≫

離乳食インストラクター養成講座を受講し協会から認定を受けると、離乳食インストラクターとして、離乳食インストラクター1級、2級講座、離乳食セミナー、離乳食教室などで講師として活動することができるようになります。

8時間×5日間の合計40時間の講座と自宅での学習を通して、離乳食のプロになることができます。自分と同じように悩んでいた人を助け、講師同士で楽しく情報共有もできるので、講師にを目指す人も多いようです。

【受講料金】 298,000円(インストラクター認定書込)

★詳細は離乳食インストラクター協会のホームページで最新情報を確認しましょう!

一般社団法人 離乳食インストラクター協会

資格取得後はどうなる?

 

離乳食インストラクター

 

 ・赤ちゃんがよく食べるようになって安心した!

・だしをとるって意外とカンタンだとわかった!

・家族みんなが汁ものをすごく食べるように変わった!

・少人数制のアットホームな雰囲気で疑問をクリアにできた!

などなど、受講した人は驚きと喜びでいっぱいのようです。ママとしても、保育に関わる人も、「最初は知らないことばかりで不安だったけど、心が軽くなった」と受講後には自信を持って離乳食つくりや保育に取り組めています。

海外の離乳食事情

 アジア圏はやっぱりお粥、欧米ではお粥の代わりにジャガイモやライ麦をミルクと混ぜて赤ちゃんにあげています。しかし、やっぱり市販のベビーフードが主流な傾向が強く見られます。

アフリカや南米では、豆やトウモロコシの粉を溶いたものを最初に食べさせる国もありますが、そもそも「離乳食」という概念自体がなく、大人のものを与えているところも多いようです。

離乳食は手作りがスタンダードな国

 赤ちゃんのために1日3食離乳食を手作りしているのは、世界ででも日本のママぐらいです。日本は海に囲まれて新鮮な食材が多く手に入り、和洋中など様々な種類の食材が手に入るので、他国と比較すると、離乳食もバラエティ豊かに彩りよく作れる環境なのでしょう。

まとめ

 今回は離乳食インストラクターについてお届けしましたがいかがでしたか?

新米ママをはじめ、保育士、栄養士だけでなく、孫ができたおばあちゃんや、新米パパの受講生も増えているようです。興味がある方はぜひ協会のホームページをチェックしてみてはいかがですか?

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