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保育士の必需品、これさえあれば大丈夫!

保育士 必需品
保育士になるときに用意するものは何でしょうか。初めてそろえるときは、それぞれどんなものがいいいか迷いますよね。

■これから仕事を始める保育士さんが準備する必需品とは

保育士になって「これから初仕事」という人や、転職して新しい職場(保育園など)に行こうとしている人、準備は万全ですか?

「保育士の仕事で使うものって何だろう」と少し不安があるかもしれませんね。今回は、保育士の必需品、保育士の仕事に便利な物についてアドバイスし、不安を自信に変えてもらうため「これがあれば大丈夫」という持ち物を紹介していきます。

■保育士の必需品、まずは「服装」

保育士の必需品、まずは「服装」です。第一には「エプロン」です。エプロンは洋服の汚れを防ぎ、ポケットにさまざまな道具を入れることができるうえ、色柄や描かれた模様、キャラクターなどが子どもを楽しませる効果もあります。

保育士さんにとってエプロンは重要なアイテムですよね

細い紐で結ぶタイプよりも、かぶって着るタイプやボタンで止めるタイプが機能的です。保育の道具を入れるのでポケットは複数あるものがよいでしょう。注意点としては、職場によっては、エプロンの形や色柄が指定されていたり「キャラクター禁止」だったりすることもある、ということです。よく確認して準備してくださいね。

■動きやすく子どもの安全を優先した服装

服装における保育士の必需品、エプロンの下には「動きやすい服装」を用意する必要があります。職場で定められた基準に応じて、Tシャツやジャージ、ポロシャツやパンツなどを準備しましょう。さらに「履きもの」も必要です。室内では職場に合わせてスニーカーやスリッパ、外履きはたいていの場合、動きやすく着脱しやすいローカットのスニーカーがよいでしょう。

また、女性で髪の長い人は「髪をまとめるグッズ」も。ピンなどは、子どもに当たる、落ちた際の「誤飲」などの危険があるので布を使ったシュシュが適しています。また「時計」もあると便利です。腕時計、あるいは、クリップでエプロンのポケットなどに止められる時計が、保育の仕事では使い勝手がいいと思います。

■保育の仕事では日常的な「外出」での必需品

外で子ども達と遊んだり、園外での見学や交流などに出かけたり、保育の仕事には外出がつきものです。そんなとき必要な保育士の必需品は「日焼け防止グッズ」です。日焼けは皮膚の健康に影響しますので、しっかりと「帽子」「日焼け止め化粧品」「はおりもの(カーディガンやパーカーなどの洋服)」などを準備してくださいね。

■保育士が持っておきたい「文具」

保育士にとって、保護者との連絡や職場での会議、そして制作や書類の仕事も、とても重要です。「文具」も保育士の必需品です。「メモ帳」「クリップ式のペン」はエプロンのポケットに常に入れておきたいですね。書類や連絡帳を書く際には「多色ペン」「修正液」「定規」そして「印鑑」が必要です。

印鑑はスタンプ式のもの、朱肉を使うものの両方、あるとよいでしょう。制作物の作業には「はさみ」「カッター」「のり」などが必要です。使いやすさ、安全を考慮して用意し、保管しましょう。

■子どもとの生活には必須「衛生」に関するもの

保育士の必需品として「衛生」関連のものを挙げます。子どもにとって大切な健康で安全な生活を送るには、清潔であることが大前提です。保育士は子どもの手洗い、鼻水をふく、嘔吐、怪我などに対応するので「ハンカチ」「ティッシュ」は最重要として「ばんそうこう」「ビニール袋」「タオル」「着替え」なども揃えておくと便利です。

■4つの視点でまとめる、保育士の必需品一覧

ここまで紹介してきた保育士の必需品を、4つの視点でまとめます。

□「服装」関連の保育士の必需品

・エプロン(形、ポケット、色柄やキャラクターなどに注意)

・動きやすい服(職場の基準に応じたもの)

・履きもの(室内履きと外履き)

・シュシュなど髪をまとめるグッズ(女性のロングヘアの場合)

・時計(場合に応じて腕時計やクリップ式など)

□「外出」関連の保育士の必需品

・日焼け対策グッズ(帽子、日焼け止め化粧品、はおりもの)

□「文具」関連の保育士の必需品

・メモ帳とペン(すぐに取り出せるようにエプロンに常備)

・各種ペン、修正液、定規など(その他、鉛筆や消しゴムなど)

・印鑑(スタンプ式、朱肉を使うもの)

・はさみ、のり、カッター(制作物用)

□「衛生」関連の保育士の必需品

・ハンカチ(タオル地が便利、複数用意するとよい)

・ティッシュ(ウエットティッシュも便利)

・ばんそうこう(子どもが安心する効果もあります)

・ビニール袋、着替え、タオル(アクシデントに備えて)

 

いろいろな保育士の必需品がありますが、本当に必要なものは自分自身で選び取っていくものです。保育の仕事をしながら、あなた自身の「本当の保育士の必需品」を揃えていってみてくださいね。

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