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子育てママ達の最大のストレス!?巻き起こるベビーカー論争の解決策とは?

ベビーカー論争
保育の問題でよくあるうちの一つにベビーカー問題があります。電車でのベビーカーの乗降が可能になったなど記憶に新しいですね。でも、実際にはまだまだベビーカー問題は解決していないんです。

赤ちゃんが大きくなってきて、ママが抱っこし続けるのが難しくなってくる頃、お出かけの際にとっても役に立つのが、ベビーカーですよね。最近のベビーカーは、赤ちゃんの快適性を高めるため、大型タイプも増えています。

しかし、電車内やエレベーター、飲食店など、狭い場所ではかなり場所をとるものも事実で、どんなに気を付けても人の進路を塞いでしまったり、周囲の人の足に当ててしまうなど、気づかないうちに迷惑をかけていることもあります。

今回はアンケート結果で明らかになった切実なママたちの声を含めて深刻化するベビーカー論争の解決策を探っていきます。

欧米の影響も受けて巨大化するベビーカー

少し前までは細身で軽く、比較的小回りが利く日本製のベビーカーを利用する人が多かったのですが、近年は、男性の育児参加が盛んな欧米からの輸入ベビーカーが増え、大型化しています。赤ちゃんの快適性はもちろん、男性の使い勝手も重要視されていたり、欧米の石畳で安定するように作られた大型のベビーカーは、日本にフィットしているのでしょうか?

都心から離れたエリアに住むのであれば、必然的に車での移動も多くなるので大型ベビーカーだと便利かもしれませんが、混雑する大きな駅を頻繁に利用するママ達は、コンパクトタイプのベビーカーを利用するか、もしくは大型であれば状況に合わせて1日に何度もベビーカーを畳まざるを得ないこともあります。

ベビーカーを利用するママ達の半数以上は嫌な思いを経験している

さて、ここからはアンケート結果を見ていきましょう。

今年1月中旬に、ベビーシッターサービス「KIDSLINE」が子育て中の女性340名を対象に行った調査によると、ママ達の半数以上がベビーカーを利用時に嫌な思いをしたことがあると回答しました。

嫌な顔をされるだけではなく、舌打ちをされた時には怒鳴られることもあるそうで、トラウマにもなりかねない深刻な状況なのです。

ベビーカー利用

ベビーカー利用時、嫌な思いをした場所として、最も回答が多かったのは、電車内、駅構内でした。特にターミナル駅などの大きな駅は、通勤ラッシュだったり学生やお年寄りなど、様々な年齢の人が1日中利用するため、どうしても混雑しますよね。

大きなリュックを背負っていたり、キャリーバッグを持ち込むだけでも嫌な顔をされることがあるのに、ましてやベビーカーは子供が乗っていてより場所を取ってしまい、小回りも聞かないので、ママ達の苦労は理解されないことが多いのが実状です。

保育士 ベビーシッター

論争が止まる気配がない・・・「統一マーク」が実は制定されている!

2016年4月、東京の地下鉄に乗り込もうとした乗客のベビーカーがドアに挟まれたまま発車してしまったのをご存知でしょうか?ベビーカーは約100メートル引きずられましたが、幸いにも子供は乗っていませんでした。子供が乗っていたら大事故になった可能性が高いでしょう。

この事故を受け、改めてベビーカーの利用方法やマナーについて、電車利用時には折り畳むべきかどうかなど、注目が集まりました。そして国土交通省は2014年、「折り畳みは不要」との方針を明確に示し、統一マークを制定しました。しかし驚くほどにその周知は進んでいないのが現状です。

ママ達のエゴ?それとも社会がもっと寛容になるべき?割れる意見と切なる思い

ママ達はもちろん迷惑をかけたくてベビーカーを利用しているわけではありません。ベビーカーに乗せていられるのは非常に限られた期間なので、その可愛い我が子と過ごせる貴重な時間を周囲に「寛容に見守ってほしい」「状況を理解して優しく接してほしい」というのが本音です。

ベビーカー論争

どんな時にママ達は子供を置いて外出したい?しなくてはならない?

ママ達は、もちろん可愛い我が子とたくさんの時間を過ごしたいものですが、同時に社会復帰も考えなければなりません。待機児童問題も相まって保活のタイミングも調整しなければならないのでそれだけでもノイローゼになりそうなほどのストレスを感じているママもたくさんいます。

専業主婦よりも共働き夫婦が断然多くなっている昨今、ママ達はできるものなら子どもを家に置いておくか、もしくは誰かに預けてでも仕事に行きたい、行かざるを得ない状況もでてきます。また、仕事と育児や家事に追われて、体調をくずしてしまうこともあるので、そういう時は一人で病院にサッと行ければ、というのが切実な思いのようです。

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日本は特殊!?子供を置いて出かけたい理由がヨーロッパのママ達と全然違う!

ヨーロッパは女性の社会進出が進んでいる国が多く、男性も積極的に育児に参加することは周知の事実ですよね。そんなヨーロッパ諸国で子育て中のママ達に対して行ったアンケートで、日本と最も顕著に違いが出たのが、この「どんな場面で子供を置いて出かけたいか?」の回答でした。

日本は生まじめな性分の国民性が大きく関係しているせいか、「大した用事がないのに、他人に子どもを預けることに罪悪感や後ろめたさを感じた」という回答が多かったのです。何か正当な理由がなければ祖父母に子供を預けたり、ベビーシッターを頼むべきではない、それでは良い母親ではない、という意識が根付いてしまっているようです。

一方でヨーロッパの親たちは、夫婦の時間を大切にしたり、友人と過ごす時間を重視しており、「自分のリフレッシュのためにベビーシッターに子供を預けるのは当たり前」という価値観を持っています。この意識の違いから、日本ではなかなかベビーシッターを使う人が少なかったのかもしれません。

世界一孤独を感じる日本の子供達に朗報!?ベビーシッター利用で孤独感が下がる!?

ユニセフの調査から、日本の子どもたちは世界一孤独感を感じているというデータが出ているのを聞いたことがありますか?誰かに子供を預けるなんて、「子どもがかわいそう」と見る向きもありますが、実はベビーシッター先進国のヨーロッパ諸国では、孤独を感じる子供の割合は日本と比較すると大幅に低くなっています。つまり、日本もベビーシッターをもっと活用するママはが増えると、孤独を感じる子供が減るということかもしれません。

あなたが知らないだけかも?実はみんなベビーシッターを利用したことがあった!?

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そんな日本でも、実はベビーシッターを利用するママは年々増えているのです。日本での少しずつ女性の社会進出が進む中、仕事や残業時にベビーシッターを頼む割合が一番高いという結果になりましたが、実は1回利用すると気が楽になって、「次は自分のリフレッシュのために利用してみよう」とリピーターママも増えているようです。1回利用してみて、「思っていたよりお手頃な値段だった」「オンラインで24時間予約できて便利」と感じる人が多くいます(2015年12月にキッズラインが発表したリリースより)。

ベビーシッターを利用してみたママ達の声

「急な残業のときにベビーシッターさんを会社に呼んで鍵を渡し、保育園に迎えにいって帰宅するまで面倒をみてもらってる」(40代女性)

「保育園に預けているので基本時短勤務だが、キャリアップも視野にいれ、週に1回は好きなだけ仕事をするようにした。通常手をつけられない仕事をまとめてできたり、同僚とのコミュニケーションができたり、時短の焦りも多少緩和されメリットを感じている」(30代女性)

「両親が遠方に住んでいて、主人も帰りが遅い。毎日育児と仕事の両立にヘトヘト。私だってたまには買い物に行きたい!友人と食事に行きたい!というときにバイリンガルのベビーシッターさんに頼んでます。自分自身がリフレッシュして心の余裕もできるし、子供の教育にも役立つので一石二鳥です」(40代女性)

「子供を産んでから夫婦のコミュニケーションが減ったので、主人と二人きりの外食をしたくてベビーシッターを利用。最初は心配でしたが、子供の様子から就寝まで詳細をシッターさんが報告してくれて、子供からも楽しかった!という話を聞いて、思い切って頼んでよかったです」(20代女性)

などなど、ベビーシッターの利用することで日常生活に良い影響が反映されている回答が目立ちました。

そんなに安く利用できるなら、もっと早く知りたかった!

なんとなく高そうなイメージのベビーシッターサービスですが、実は意外にもお手頃な会社が増えています。『シッターサービス“KIDSLINE”』では、一回あたりの利用時間は2,5時間~3時間程度の依頼が多く、支払い金額は手数料込みで3600円〜4320円。

よくあるパターンだと、夕方にベビーシッターが親の代わりに保育園に迎えに行き、家に帰宅、食事やお風呂の後寝かしつけまで頼む、という利用内容が最も多いようです。これまでのベビーシッターサービスは入会金や月会費に加え、時給3000円前後が相場でしたが、安価な『シッターサービス“KIDSLINE”』を利用するママが急増しているようです。

まとめ

今回はベビーカー論争から、世界のベビーシッター事情まで幅広く紐解いてきましたが、いかがでしたか?ベビーカー論争に注目した『シッターサービス“KIDSLINE”』では、なんと今なら「先着1000組にベビーシッター無料体験」をプレゼントしています!

ママ達をベビーカー外出時の肩身の狭い思いから解放し、たまには身軽に外出してもらいたいという想いから、期間限定でキャンペーンを開催中なので、ぜひこの機会に利用してみてはいかがですか?

『シッターサービス“KIDSLINE”』のベビーシッターは保育資格保有者や有名女子大生などを中心に200名を越えており、全員面談・研修に合格した方のみ。利用者のレビュー書き込みなどでサービスクオリティーも担保されおり、日本最大級のビジネスプランコンテストIVS LaunchPad 2015の優勝や、CNET Japan Startup Award 2015読者賞受賞などビジネスモデルも評価されています。

 

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https://kidsline.me/curations/campaign-stroller

【参照】

キッズライン

ベビーカーで嫌な思いをしたママの割合ってどれくらい?【ベビーカー利用実態調査】

https://kidsline.me/contents/news_detail/128

キッズライン

最新のベビーシッター利用実態調査

https://kidsline.me/corp/news/20151216.html

 

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