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人気ベビーシッターサービス「キッズライン」が業務効率化ソリューション「freee」との提携をスタート

共働き家庭が増える現代、女性が働きやすい環境を整えるのは急務です。「子育て世代の新しい働き方の支援」を提案する、ベビーシッターサービス「キッズライン」と、バックオフィス業務効率化ソリューションを提供している「freee」の業務提携事例をご紹介します。

ベビーシッターサービス「キッズライン」を運営する株式会社キッズライン(本社:東京都港区)は9月1日、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供するfreee株式会社(本社:東京都品川区)との包括業務提携の開始を発表。freeeの福利厚生としてキッズラインを導入するほか、女性がもっと輝ける社会の実現を目標に、新しい働き方を支援していく試みです。

ますます高まる「女性が働きやすい環境づくり」のニーズ

女性の雇用が進み、共働き世帯が増えていく一方で、特に「子育て世代の女性にとって働きやすい環境が整えられていない」ケースはまだまだ多いのが実情。「働きたくても預け先がない」「保育園の保育時間と職務がマッチせず、働き方が限られてしまう」…など、さまざまな課題を抱えている方が少なくありません。
キッズラインは1時間1000円から利用ができ、即日手配も可能なオンラインベビーシッターマッチングサービス。「病児保育をお願いしたい」「家庭料理が得意な方にお願いしたい」など、あらゆるニーズに応じたサポートをお願いできると信頼が寄せられています。

キッズライン×freeeの業務提携でどう変わる?

今回の業務提携でfreeeは、キッズラインの法人プランを福利厚生として導入。従業員向けの福利厚生として、ベビーシッターを利用時にかかる料金の補助を行う予定です。さらにHRプラットフォームサービス「人事労務freee」の契約者を対象に、キッズラインのベビーシッターサービスを特別条件で利用できる特典を用意。中小企業で働く従業員の方に、ベビーシッターサービスを利用した新しい働き方を提案していく試みです。
また、キッズラインに所属するサポーター(キッズラインにおけるベビーシッターの呼称)は個人事業主。保育士や幼稚園教諭として施設に勤めていた方も多く、不慣れな確定申告や経理業務に頭を抱えてしまう方も少なくありません。そこでfreeeとの業務提携により、サポーターの確定申告作業を「クラウド会計ソフトfreee」やセミナーの開催によって支援予定。サポーターとして働く方々がより働きやすい環境で働けるよう、経理面でのサポートが行われる予定です。

従業員の育児支援を行う企業は増加中

働き方が多様化している昨今、「在宅で働いているけれど、保育をお願いしたい」「残業の時間だけ対応してほしい」など、保育のニーズも多様化しているのが実情です。近年では、企業が福利厚生の一環として、従業員向けの保育施設を開所したり、ベビーシッターサービスと提携したり…と、「従業員が働きながら子育てできる環境づくり」に取り組む企業は急速に増えています。待機児童問題に頭を抱える自治体も多いなか、こうした企業の試みが、誰もが当たり前に育児と仕事の両立ができる社会づくりにつながっていくのかもしれません。

 

キッズラインでは現在、サポーター(ベビーシッター)を募集中。保育士資格を持っている方はもちろん、子どもが好きな方であれば大歓迎。子育て経験が活かせる環境です。

詳しくは、こちらをチェックしてください

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