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今年は5月と6月のみ!今すぐ「妊産婦食アドバイザー」に申し込みを!

女性の身体は妊娠、出産、産後と変化していきますよね。妊活期から、妊娠期、産褥期、授乳期まで、母体の変化と必要な栄養について学ぶことができる資格が注目を集めています。

妊産婦とは、妊娠が始まってから分娩を経て、産褥期(さんじょくき)、産後の授乳期までの、妊娠開始から産後1年以内の女性を意味します。

ホルモンバランスや身体が大きく変化するこの期間の食事は、何を食べればいいのか、何を避けるべきなのが情報が錯乱して迷ってしまうママもたくさんいます。

今回は、妊娠中や産後のお母さんへのアドバイスができるような栄養学的知識が学べる「妊産婦食アドバイザー」をご紹介します。

 妊産婦食アドバイザーとは

妊産婦食アドバイザーの講座では、妊娠中、産後、授乳時だけではなく、妊活食(妊娠を望む方へ)も併せて詳しく学べます。

子宝、妊活教室や、妊娠中や産後のお母さんへのアドバイスができるような栄養学的知識が学べるため、妊活中や妊娠中の方はもちろん、保育士さんや幼稚園の先生など、妊婦と子供に関わる人にぴったりの資格です。

 こんな方におすすめ

・妊活や妊娠を意識した、ご自分の食事について勉強したい方

・保健師さん、助産師さんなど妊産婦さんに携わることがある方

・栄養士、管理栄養士などであり、病産院でのアドバイスの仕事をしたい方

・妊活、妊娠、女性の食事についてアドバイスを職業としたい方

 妊娠の可能性をUPさせる7つのポイントが学べるカリキュラム

妊産婦食アドバイザーの講座では、体重管理などの基礎知識から、妊娠期の体の変化、妊娠期の食事と栄養素、産後、授乳期の食事など、妊娠と食生活をキーワードに幅広い知識を習得できます。

そして、妊娠の可能性を高めるための食生活の7ポイントは妊活中の女性であれば誰もが知りたいポイントでしょう。実際の経験談を聞きながら、食生活を見直すことでどんな変化があったかを知ることができます。

また、演習を含めた栄養アドバイスの実践やよくある悩みなども学べるので非常に実践的な内容となっています。

 代表講師は39歳で体外受精を経験し、40歳で第一子を出産した長さん

妊産婦食アドバイザーの代表講師は長 有里子(おさ ゆりこ)さんです。

管理栄養士であり、妊活専門の栄養士として、食生活で妊娠しやすいカラダをつくる『授かるごはん』講座を主宰する「Sazukaru」の代表も務めていらっしゃいます。

長さんは、不妊治療の効果を高めるため毎日の食生活を工夫し、39歳で授かることができました。不妊治療をされている方への食生活の見直し、妊娠しやすい身体になるためのレシピを紹介されています。

経験者の生の声が聴けるのは心強いですよね。

 費用と講座開催予定

妊婦 マタニティー

 

 

現時点で、今年の妊産婦食アドバイザーは5月と6月、東京での開講を予定しています。

費用は41,040円(税込)で、エプロン、認定バッヂ、ディプロマがついてきます。

主催の母子栄養協会の他アドバイザー講座を受講・お申込み済の方は、税抜価格より2500円割引になるので、他の講座に興味がある方は併せて受講するとお得でしょう。

ご興味のある方はお早めにお申込みを!

 開講予定

5月20日(土)10:00-16:00(東京:神楽坂)

6月12(月)15(木)9:30-12:00 *2日型(東京:飯田橋)

 妊産婦食アドバイザー取得までの流れ

アドバイザーになるには、以下の6ステップが必要です。

1. 申込(以下のページより、申込フォームに必要事項を記入)

http://boshieiyou.org/youseikouza/ninnsannpusyoku

2. 講座料金振込メールを受け取り、5日以内に入金

3. 受講(1日または半日×2日)

4. 調理課題と執筆試験(どちらも自宅で各自行う)

5. 合格者に認定証とバッヂ、指導ツールが送られる

6. アドバイザーとして活躍開始!

 まとめ

今回は「妊産婦食アドバイザー」をお届けしましたが、いかがでしたか?

もともと、食育に興味があったり、フードコーディネーターの資格を持っている人もいれば、全く知識がない人まで、受講者のレベルは様々です。

しかし、参加者のほとんどが「一般的な知識として知られていることのもう一歩先を学ぶことができ、理解が深まった」「実践的で不安や悩みを解消できた」と満足度が高いようです。

ご興味のある方はぜひこの機会に申し込みをしてみてはいかがでしょうか?

この時期の食生活の見直しは一生モノの知識と技術になりますよ!

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